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ドクタートロンからのメッセージ
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「お元気ですか。」
日常よくかわす言葉ですね。
しかし、元気とは何でしょうか、と尋ねられたら、曖昧な答えしか思いつかないのではないでしょうか。

東洋医学の古典をひもとくと、人(胎児の)の最初の心拍を「腎間の動気(じんかんのどうき)」と名付け、
宇宙にくまなく行きわたる「先天の玄気(げんき)」が、体内(下図参照)に宿った瞬間である、と説かれています。

これはつまり、「玄(元)気=生命=宇宙(大自然)」という考え方。
先祖代々わたしたちのDNAに刻み込まれ、また言葉を介して、現在にまで伝承されている民俗古来の生命観です。


(無断転載をお断りします。)  


1955年、米国の若き生化学者スタンレー・ミラー博士は、原始大気(地球創成期)のモデル(混合気体)をこしらえ、
そこに6万ボルトの高圧電気を約1週間連続して放電しました。すると試験管の中に数種類のアミノ酸が生成されていました。
高圧電気が触媒となって、無機物から生命物質が誕生したのです。

この成果は全世界に衝撃をもたらし、「生命と電気」に関する研究が活発となり、
心電図、脳波、エコーなどご存知の検診機器がぞくぞく登場。
今日に至る医療電子時代が到来しました。同時に、「高圧電位療法」の研究開発も進み、ドクタートロンの誕生に繋がりました。

こうした医療の進歩により、日本古来の生命観は、かつての「玄気=生命=宇宙」から、「元気=電気=健康」に変わりつつあります。

人体は60兆個の細胞から成り立ち、そのひとつひとつから電気が発生しています。
この細胞電気発生の謎を解明したのは、英国のホジキン&ハクスリーの両博士
(1963年度ノーベル医学・生理学賞)です。
ドクタートロンは、この細胞電気(生体電気)を活性化させ、健康づくりに
役立てるため開発された家庭用医療機器です。

(無断転載をお断りします。)